汽車遺産

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kishaisan

Author:kishaisan
小学校時代から線路端でSL写真を撮っておりました。
C62が特に大好きです。近頃はこのFC2のブロガーさん方のお陰で「風景に溶け込むSL写真」を勉強させていただいてます。

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汽車遺産
蒸気機関車をメインに撮影しております。
一瞬だけ
ブレまくりの相変わらず下手くそな写真(汗)。
 国鉄のテンダー式蒸気機関車では唯一の2-6-2(1C1。プレーリー)型
車軸配置をしているC58型蒸気機関車。
 設計当時、島秀雄さんはまだ課長の立場で担当されていたそうです。
煙室上部の煙突の前に装備された給水暖め装置など、D51の量産型に
ほぼ似ていますね♪。


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"釧網本線(塘路にて黄昏時のなかを走る630レ・C58)"
昭和44年2月(1969.2.撮影) 

相も変わらずこのワンパターンの拙いブログにお越し戴き
感謝に耐えません。今後共のんびり更新宜しくお願いいた
します。

ディスカバー・ジャパン!
1970年このキャンペーンは万博終了の1ヵ月後の10月14日(鉄道の日)から
始まりました。
アメリカで1967年に実施された「ディスカバー・アメリカ」という国内旅行を促す
キャンペーンのパクリ!だといった批判も有りましたが最終的には、更に懐か
しい日立製作所のカラーテレビの宣伝列車「日立ポンパ号(※真っ白にC11を
塗りたくり日本全国を走った)も、この「ディスカバー・ジャパン」のキャンペーン
とリンク連動されていたものだったそうです。また「ミニ周遊券」、「遠くへ行きた
い」も同時期に出来たとのことです。※今流行のSLに奇抜な色を塗りたくる
(m(_ _)m)走りだったかもしれませんね♪。

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"C58392による628レ網走行き列車(釧路駅10:06発にて)
ディスカバー・ジャパンの袋を持っていますね♪"
昭和46年5月(1971.05撮影)


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厚岸に捕鯨基地があった頃
大洋漁業(現マルハ)厚岸事業所が有った頃
 科学的調査によると「ミンククジラは南極海に少なくとも76万頭以上、オホーツ
ク海・北西太平洋には2万5千頭以上も生息している」そうです。
 現在日本では、ミンククジラの調査捕鯨により合法的に行われる方法で水揚げ
されたクジラを水産加工場で解体調査すると、クジラが人間の捕っている魚の量
の3~5倍にあたる量を食べ、人間の食料となる水産資源を奪っているそうです。
 海の中で頂点に位置するクジラを過剰に保護し続けることが、海の生態系の
バランスを壊している事実を現しているともいわれているそうです。
因みに学生の頃、新宿西口には俗称「しょんべん横丁(思い出横丁)」には鯨定
食が安くて歯ごたえが有り(笑)美味かった記憶が有りますが今は有るのかなぁ?。

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"鯨処理場にて昭和45年(1970年)に閉鎖"
昭和43年(1968年夏?)撮影


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"厚岸湖にて" 何を捕っていたのでしょうか?

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"根室本線(厚岸~糸魚沢)凍った厚岸湖にて"
昭和44年2月(1969.2.撮影) 


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黄昏時の頃
 「黄昏時」は「たそがれ」=「誰そかれ」に通じます。
ぼんやりとした空気をまとっていて、見難い時間帯
です。なので、見知った人でも「この人は誰だろう」と
なるので「たそがれ」なんだそうですね(私だけ知らな
かったような(汗)。
 北海道の12月の夕方はもう暗い。涛沸湖とオホーツク
海に挟まれた国道沿いの橋の上は風が吹きさらし!。
一人でC58の客車が来るのを待っていると寂しさで家
族が益々恋しくなる時間でした。

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"釧網本線夕暮れ時"
昭和43年12月29日(1968.12) 北浜-浜小清水(涛沸川橋梁にて)
※JR北海道の記事には……この地はもと「涛沸(とうふつ)」といい、アイヌ語の
「ト・プッ(沼の口)から出たものですが、同音の地名が他に多いため、「北見」の
浜にあたるので、このように名づけたものだそうです。


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流氷の上にて
流氷気まぐれ
以前にも書きましたが、「流氷は気まぐれ!風が吹くと
ドカンと着岸」するのかと思えば、前日迄たっぷり着岸
していたた流氷も全く遠く沖合に見える場合も…しかし
温暖化の影響からか?近頃は着岸率がまったく減って
きたようです((泣))。

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"流氷の中?行く釧路行C58"
昭和44年2月(1969.2.撮影) 


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"流氷と若き日の自画像(笑)
(オホーツク海中?にて)"

欲張りだから友人から借りた?エルモの8mm迄持参していたようです。

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