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kishaisan

Author:kishaisan
小学校時代から線路端でSL写真を撮っておりました。
C62が特に大好きです。近頃はこのFC2のブロガーさん方のお陰で「風景に溶け込むSL写真」を勉強させていただいてます。

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汽車遺産
蒸気機関車をメインに撮影しております。
大型蒸気・C62添乗記(2-2)
「急行ニセコ3号(103レ)」としていよいよ
 函館~長万部まで乗車♪。

 私を五稜郭→函館迄を単機回送で運んでくれたC62 44。
こんどは待ち構えていた郵便車と客車計9両を従えて函館駅
ヤード内を何回か繰り返し、最後は函館駅2番ホームに停車。
定刻の14:25発車!。平坦区間とはいえC62 44は長大編成
を従えてキャブから機関助士側からの窓から短い煙突を見る
と夏とはいえ思いっきりの黒煙と気温が高いために、 微かに
ドレインが見えた。 二つ目の停車駅の森駅を出ると噴火湾沿
いを走り、 国縫あたりから晴れていれば噴火湾を挟んで後
ろの客車方面を見ると駒ヶ岳の美しい姿を見ることができる
平坦な直線の複線区間が続くので、  C62 44は往年の急
客機を彷彿させる90km/hを越える猛烈なスピードで走って
くれていたはずです。また添乗させていただいた急行ニセコ
3号はC62のすぐ後が客車なのでドラフト音を聞くには最高
だったはずですが今となれば全く記憶に有りません(汗)。
※急行ニセコ1号はC62の後に荷物車と郵便車が連結されて
  いる為客車からは、ドラフト音は余り聞こえなかったと思い
  ます。
<br
"C62 44急行ニセコ3号・函館出発(別な時期に撮影)"

<br
"函館駅にて(出発前)"

<br
"出発前は火床にはストーカーを使わずまんべんなく
 石炭をくべるため手焚きだそうです"

<br
"函館出発時にはサングラスを外してました"

"103レ急行「ニセコ3号」函館~長万部"
1969年(昭和44年)8月23日撮影
<撮影機材/ニコンF 50mm f 2>


相も変わらずこのワンパターンの拙いブログですが「のんびり過ぎの
更新継続中」
です。宜しくお願いいたします。
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コメント
感嘆!
素晴らしいの一語に尽きます。それにしても、素晴らしいネガの保存状況ですね、僕のネガなんてキズとホコリがこびりついてます(笑)
[2021/06/02 12:40] URL | 8630 #- [ 編集 ]

8630さんコメント有難うございます。
1枚目の函館駅出発時の構内での撮影(今では逮捕ものですね(;^_^A)は6×6判で撮影しておりまして他の画(35mm判)より少しだけ「マシなだけ」です。※しかしよくも図々しくも三脚を置いて撮ったものです。今考えると怖くなります。
[2021/06/02 14:45] URL | kishaisan #- [ 編集 ]

真夏の運転台
空冷とはいえ灼熱だったのではと思いますが、、、。
↑ 架線のない函館駅、空が広い!i-179  左手奥は拓銀函館支店が
入っていたビル? 今は駅周辺に高い建物が林立、このように函館山も見えないの
ではないでしょうか。貨車もゴロゴロ、44号機の力強い発車、時代を感じさせる
素晴らしい画を拝見できました。陸羽東線に蒸機の煙が、、、はなくなったと聞き
i-240 がっくりきていたので救われました。
[2021/06/04 20:44] URL | 福臨鉄 #- [ 編集 ]

福臨鉄さんこんにちは!
コメントありがとうございます。さすが北海道で活躍されていただけに「拓銀を直ぐにご指摘」されて流石ですね。今では考えられない構内での三脚立ててのブローニー撮影('◇')ゞ。今でしたら警察に通報され大変な目にあっていたか?と思います。※陸羽東線の話はやはり没になりましたか?!残念ですね。
[2021/06/05 07:32] URL | kishaisan #- [ 編集 ]


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