汽車遺産

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kishaisan

Author:kishaisan
小学校時代から線路端でSL写真を撮っておりました。
C62が特に大好きです。近頃はこのFC2のブロガーさん方のお陰で「風景に溶け込むSL写真」を勉強させていただいてます。

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汽車遺産
蒸気機関車をメインに撮影しております。
黄昏時の頃
 「黄昏時」は「たそがれ」=「誰そかれ」に通じます。
ぼんやりとした空気をまとっていて、見難い時間帯
です。なので、見知った人でも「この人は誰だろう」と
なるので「たそがれ」なんだそうですね(私だけ知らな
かったような(汗)。
 北海道の12月の夕方はもう暗い。涛沸湖とオホーツク
海に挟まれた国道沿いの橋の上は風が吹きさらし!。
一人でC58の客車が来るのを待っていると寂しさで家
族が益々恋しくなる時間でした。

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"釧網本線夕暮れ時"
昭和43年12月29日(1968.12) 北浜-浜小清水(涛沸川橋梁にて)
※JR北海道の記事には……この地はもと「涛沸(とうふつ)」といい、アイヌ語の
「ト・プッ(沼の口)から出たものですが、同音の地名が他に多いため、「北見」の
浜にあたるので、このように名づけたものだそうです。


相も変わらずこのワンパターンの拙いブログにお越し
戴き感謝に耐えません。今後共のんびり更新宜しくお
願いいたします。

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流氷の上にて
流氷気まぐれ
以前にも書きましたが、「流氷は気まぐれ!風が吹くと
ドカンと着岸」するのかと思えば、前日迄たっぷり着岸
していたた流氷も全く遠く沖合に見える場合も…しかし
温暖化の影響からか?近頃は着岸率がまったく減って
きたようです((泣))。

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"流氷の中?行く釧路行C58"
昭和44年2月(1969.2.撮影) 


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"流氷と若き日の自画像(笑)
(オホーツク海中?にて)"

欲張りだから友人から借りた?エルモの8mm迄持参していたようです。

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暑中見舞い申し上げます(2-2)
昨日更新は後ろから?
今日更新は前から?。

……何のことはございませんm(_ _)m・!
釧網本線「北浜」駅周辺をオホーツク海側から撮影(前?後ろ?)
釧網本線「北浜」駅周辺を4×5版を担いで丘の上から撮影(後ろ?前?)
たったそれだけのことでした。

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"釧網線流氷の頃"
トヨビュー4×5 FUJINON 180mmF9使用

昭和48年2月(1969.2撮影)

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暑中見舞い申し上げます(2-1)
後ろからからどうぞ 後ろからからどうぞ♬
畑中葉子昔歌っていましたね(^^;)

…今日の更新は後ろから?(謎)
明日の更新は前から?(謎)。


皆さんご承知の通り、釧網本線の北浜駅は、C58と流氷が
絡められる駅でした。オホーツク海に面する北浜駅はホー
ムから海岸に降りると、氷で真っ白に なったオホーツク海の
流氷の上!。しかしながら着岸した辺りは雪にしか見えず、
岸から大分歩かないと氷にたどり着かなかったことを思い
出します。…待つこと1時間、釧路に向けて走る列車を流氷
をフレームになるたけいっぱいに入れて撮っていました。
…今考えると寒さより流氷が割れたらと考えるとゾッとしま
すガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル。


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"北浜周辺・流氷上から撮影(笑)"
昭和48年2月(1969.2撮影)


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夜の帳
快速「SL YOGISHA みなかみ」
静々と。

 足はまだ骨折したままなので車から降りた所でしか未だ撮れ
ません(^^;)。友人には我慢してもらい此処で撮りましたが…。
トンネルを越えてやってきましたが…無い!家にはまだ灯りが
つかない!点けても見えない?(汗)。おまけにD51なのに気
温が高いしから当然だったか?
煙も無ければ汽笛も鳴らしてくれない((泣))。
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2017.07.8撮影

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炭坑節♪
月が出た出た 月が出た♬
うちのお山の上に出た~。
あんまり煙突が高いので 
さぞやお月さん 煙たかろ~♪

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"満月前夜(一部合成)"
びっこ引きながら友人が提案してくれたこの場所。
真っ暗の中撮っていました(^^;)。
跨線橋を越えた場所にてD51停車((泣))。
肉眼では真っ黒けでした。

2017.07.08撮影


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夕暮れ時
「夕暮さびしそう♬」
                作詞/作曲 天野 滋

 オカリナをこの曲で初めて知りました。最近こういう素直な歌、
聴かないような気がします。
 私も青春時期が有りまして(汗)、
SLを撮りたくてしょうがなく渡道していても、夕暮れ時の雪の中で
撮影していると急に今頃「母親は夕飯の支度をしているのかな。
温かいコタツに入ってもう親父はお酒を飲んでいるのかなぁ」と。
 何か切なくて淋しくて、どうしようも無くて、あの頃に帰れるもの
ならもう一度デジカメ持って帰りたいなぁ(笑)。
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"室蘭本線にて"
昭和46年2月(1971.2)撮影</strong>

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極寒のなか
暑中見舞いに非ず。
まだ梅雨明け前なので暑中見舞いは慣習のなかではまだとか!。
でも毎日がうだるような暑さでお仕事されている方は大変です(°_°)。
白黒で厳寒さが伝わるか?はわかりませんがたまにはC62をば登場
させてみました。氷点下の世界を感じ取って戴ければ幸いです♪。
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"急行ニセコ103レ・倶知安駅構内にて"
昭和44年1月1日(1969.1.1)


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北海道に炭鉱があった頃
夕暮れ時の常盤台行き
 美唄駅を16時45分に出る列車には確か多くの学生が乗っていたと
思います。ゆっくりした走りで10.6km先の終点・常盤台駅には17時31
分到着でした。この日は珍しく回送含めなのか?重連運転でした。
 美唄鉄道は美唄炭鉱の閉山で昭和47年に廃止されましたが、1日
6往復の貨客列車と並行して走っていた美鉄バスとしてその後も長く
運行していましたが現在は美唄市民バスに変わったそうです。
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"三菱鉱業美唄鉄道線(美唄鉄道)
美唄駅構内より"
※今では逮捕されるかもしれません((^_^;))。

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北海道に炭鉱があった頃
夕暮れ時
 国鉄美唄駅の東側には「三菱鉱業美唄鉄道」が有ったことは前述にも触れましたが
機関区が美唄駅の東側に有りましたが現在は駐車場になっているそうです。
 現役末期にはまだ通学時間帯に貨物との混成列車が一往復のみとなっていました。
夕方に出発する4110形が牽引する客車を連結した頃には灰捨て場周辺では女性達が
しばれる中黙々と最後の雪かきと燃えカスの処理をしていました。

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           "美唄鉄道の夕暮れ時"


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