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汽車遺産

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kishaisan

Author:kishaisan
小学校時代から線路端でSL写真を撮っておりました。
C62が特に大好きです。近頃はこのFC2のブロガーさん方のお陰で「風景に溶け込むSL写真」を勉強させていただいてます。

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汽車遺産
蒸気機関車をメインに撮影しております。
元祖・木枯し紋次郎!?
  昭和46年(1971年)4月~8月迄金沢鉄道管理局管内の
企画で、 ふるさと列車〈おくのと号〉が金沢駅から珠洲駅迄
走っておりました。 この列車の撮影と乗車の為当時の私は
思い切って金沢駅までお金も無いのに寝台列車の北陸2号
に乗車して行ったようです(^^;)。
因みにこの「ふるさと列車〈おくのと号〉」を最初に撮った際
たまたま最後尾の客車デッキにお座りのサングラス姿のお
客さんを見かけたらしく下手くそな流し撮りで撮った写真が
このカット (たまたま撮れただけ)です。 後年よくよく見ると
その方(サングラスの方)は、 木枯し紋次郎風に口には木
の棒を咥えておりましたが、 その翌年(昭和47年1月)から
フジテレビ系列で放映された「テレビドラマ・木枯し紋次郎」
よりも半年以上前に木枯し紋次郎ばりの姿にすごく印象的
でした。

<br
"木枯し紋次郎風?!"(拡大して見て下さい)

<br
"ふるさと列車〈おくのと号〉の乗車券(表面)"

<br
"ふるさと列車〈おくのと号〉の乗車券(裏面)"

 相も変わらずこのワンパターンの拙いブログですが
「のんびり更新継続中」です。宜しくお願いいたします。


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昭和の時代(5)
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"輪島名物朝市"
まだ「手の込んだミニぞうり」も売っているのだろうか?   


<br
"七尾線・C56(ナンバー・場所不詳)"
昔はこのような木で掛けられた土橋が沢山
有りましたね。…しかし昔から下手くそな画
ばかり生産していたものです(恥)。
カメラだけは6×6版のゼンザブロニカでし
た(^^;)。

相も変わらずこのワンパターンの拙いブログにお越し戴き
感謝に耐えません。今後共のんびり更新宜しくお願いいた
します。

昭和の時代(4)
<br
"能登半島(場所不詳)のお婆ちゃん"
刈った稲を天日で干すこの地方では
「はさ干し」と謂うそうです。


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"能登中島~西岸"
赤ナンバーのC56124?


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昭和の時代(3)
ラッパズボンC56
日本では「ラッパズボン」や「パンタロン」と呼ばれていたことも あるベルボトム!。
1960年代以降、アメリカのヒッピー文化の代表的なファッションスタイルの一つとして定着し
日本では昭和の後半(SLが後数年で全廃と謂われていた時代)脚の筒の形が、腰から膝
までは身体にフィット?し、膝から裾に向かって広がっていたズボンでした。
今、日本では死語になったそうです(特にラッパズボンは(^Д^))。

<br
"晩秋の曽々木海岸にて(盗撮?!)"
昭和49年10月(1969.10)撮影


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"七尾線(撮影場所不詳)"
昭和49年10月(1969.10)撮影
相も変わらずこのワンパターンの拙いブログにお越し戴き
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昭和の時代(2)
 冬の名物「能登の牡蠣」。
  S社の缶コーヒーのCMの舞台となった能登中島駅。
さらに、沿線は昔から「日本海側最大の牡蠣」と言われる
日本海側最大の牡蠣の産地。牡蠣棚のある七尾西湾は、
穏やかな内海で、養殖に好適とされていました。
 その七尾湾に沿って七尾線にはC56号機が走っておりま
した。雪は無いがあまりにも風の強い寒い日「寒さよけに、
とある物置に入る」と、そこにはオバさん方が牡蠣の殻を一
生懸命剥いている姿が有りました。因みにお土産として木
枠の中にはびっしりと牡蠣を入れて貰い帰宅しました♪。

<br
"能登中島の牡蠣作業場にて"
昭和48年2月(1973.2)撮影
ニコンF NIKKOR-H Auto 50mm F2


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"七尾線・能登中島周辺(C56159牽引)"
昭和48年2月(1973.2)撮影
その年、「急客おくのと号お別れ運転」(C58140+C56159にて
金沢-七尾間)を牽引。
ゼンザブロニカS2 ニッコールPC75mmF2.8


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