汽車遺産

汽車遺産のホームページです。

よろしければ、こちらもご覧ください。

プロフィール

kishaisan

Author:kishaisan
小学校時代から線路端でSL写真を撮っておりました。
C62が特に大好きです。近頃はこのFC2のブロガーさん方のお陰で「風景に溶け込むSL写真」を勉強させていただいてます。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

フリーエリア

"http://railroad.blogmura.com/

フリーエリア

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

汽車遺産
蒸気機関車をメインに撮影しております。
国産「白黒写真用フィルム・印画紙製造販売」終了!
   国産フイルムメーカー富士フイルムが本日(6日)
白黒写真用フィルム印画紙製造・販売終了する
発表したそうです!


   <br
   "C62とD52の横並び"には(白黒→シロクニ?^^;)。
   大沼駅にて

  近頃ご無沙汰しております。今年2月の渡道した際の俯瞰登攀依頼
爺の先週の磐西二日間の俯瞰はきつかったのと仕事の絡みで拙いブ
ログ更新が出来ませんでした(^^;)。
 しかし今日の富士フイルムの衝撃的なるニュースには今まで採算も
合わなくても続けて頂いた感謝をキッカケに拙ブログ更新をさせて頂
きました!国産最後?の白黒生産終了に感謝とご苦労さまでした(泣)。


 相も変わらずこのワンパターンの拙いブログですが
「のんびり更新継続中」です。宜しくお願いいたします。

スポンサーサイト
有りました!二つ目キューロク「19650」
突然来た「19650」。
 確か「トンネル内のつららの早期発見用?」で
前照灯を左右に付け2つ目化したと!小樽築港
機関区の検修の神様にお聞きしたことが有りま
した。
<br
"小沢から倶知安に向けて走る19650."
いくら急に来たと言えど下手くそな流し撮り?(汗)。
画面内に枯れた枝が(泣)。

 何年か庫の隅で休車後小樽築港機関区に
行く前に「シールドビームの補助灯装備」トラ
塗りにされたそうですね。
小樽築港区には1972年4月には転属し、入替
え用として在籍、翌年10月1日に追分区に転
属。翌々年の8月25日に廃車となったようです
ね。マイオさんのお陰で又一つ現役の山線の
知識を身に付ける事が出来た事に感謝です.
m(_ _)m。


相も変わらずこのワンパターンの拙いブログにお越し戴き
感謝に耐えません。今後共のんびり更新宜しくお願いいた
します。



旅 路
古豪9633

 SLブームの火付け役のひとつ?『旅路』(たびじ)は、
昭和42年(1967年4月)~昭和43年(1968年)3月まで
放送されたNHK連続テレビで「朝ドラ最後の白黒放送」
だったそうです。
 ドラマは小樽ではなく旭川市郊外の神居古潭を舞台に、
国鉄職員とその妻の愛情を中心に、大正・昭和を生きる
人々を描き大変な人気となりました。その脇役が「9633」
でした。私はこのドラマも有り、小樽築港機関区で9633、
C62達、B201を探し早朝に撮影したものだったと思います。

<br
"早朝だったためまだ庫で佇む9633"
昭和44年2月(1969.2.撮影) 

相も変わらずこのワンパターンの拙いブログにお越し戴き
感謝に耐えません。今後共のんびり更新宜しくお願いいた
します。






電化・非電化の境で
函館本線の小樽市長橋には「Sカーブで電化・非電化の境」が有ります。
誰も撮りたがらない場所だし良いだろうということで撮ったんだろう(もろ
逆光なのに^^;)と思いますが?!。
そんなことより、小樽からの出発の狂ったような咆哮、ジェット機音で手が
震えていたことでしょう!きっと^^;。


<br
"「急行ニセコ104レ」"
※前補機はC62 2号機

相も変わらずこのワンパターンの拙いブログにお越し戴き
感謝に耐えません。今後共のんびり更新宜しくお願いいた
します。

峠  道
良くぞ歩いてここまで来たもんだ
  「羊蹄山と煙がカーブして良い雰囲気になるかも?」と当時は
思ってこんな遠くの場所までひたすら歩いて来たのだろうか(笑)。
  倶知安駅では見えていたのが遥かここに辿り着く迄に羊蹄山
は雲に隠れてしまったのでしょうか??。
<br
"倶知安峠にて"

[広告]
沢田教一展 その視線の先に
日本橋高島屋にて8月28日迄開催中です!
個人的に昔からカメラが夢中に好きになるキッカケが
この元祖戦場カメラマン沢田教一さん!。
必見!感動モノですよ。

<br

<br
盛況です♪。
 1965年からベトナム戦争で米軍に同行取材し、最前線で
激しい戦闘や兵士の表情など を数多く写真収めた青森県
生まれの写真家、沢田教一(1936-70)さん。
妻で有るサタさんをはじめ関係者の証言を紡ぎながら、34
歳で殉職した沢田さんの業績を是非見に行って下さい♪。
素晴らしいですよ。

<br

相も変わらずこのワンパターンの拙いブログにお越し戴き
感謝に耐えません。今後共のんびり更新宜しくお願いいた
します。