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汽車遺産

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kishaisan

Author:kishaisan
小学校時代から線路端でSL写真を撮っておりました。
C62が特に大好きです。近頃はこのFC2のブロガーさん方のお陰で「風景に溶け込むSL写真」を勉強させていただいてます。

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汽車遺産
蒸気機関車をメインに撮影しております。
陸の王者が入線!
小雨中を…。
 陸の王者とは、 どこぞの大学の校歌に出てくるだけでは
ありません!。日本の蒸気機関車で一番力強く、一番早く
走ることを目的にした罐。それが我が御神体(勝手に)C62
です。 因みにもう一つの「陸の王者」とは元々、「六大学の
王者」の意で「六(りく)の王者」 となっていてそこから 「陸」
に転じたそうです。知らなかった(笑)。

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"駅ナカ撮影会(笑)"
"比羅夫駅にて" 平成6年7月(1994.07)撮影

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"UCCカフェトレインのコースター(販売用)"
※今になってこのコースターを見ると復活C62 3の
初回の運行期間が分かった気がします。


相も変わらずこのワンパターンの拙いブログですが
「のんびり更新継続中」です。宜しくお願いいたします。


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復活C62 3最後の秋
 鉄道員、スポンサー思いを
一杯乗せて走った7年間。

 このバカでかい蒸気機関車C62 3は、国鉄の民営化をひ
かえた小樽の国鉄マンの最後の思いを、夢を、一杯乗せて
15年眠っていた手宮の鉄道公園から引っ張り出し小樽築港
の研修の方々(OB含む)が走らせた希望の罐でした。 その
人々に私は出会えて今となっては私の宝物ですし最高の喜
びです!。 嬉しいことには15年間浜風で錆びついた身体を
復活に結びつけた一番の功労者、研修の神様と言われてお
られた山下さん(御年93歳)がお元気なことが非常に嬉しく
思います。12月か来春の2月に小樽のご自宅でお会い出来
るように昨日電話でお約束を致しました

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"然別にて" 平成7年11月(1995.11)

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突然ですが
本日「C62 3関する」情報が入りました!

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"日本郵政の宣伝"横須賀のTさんに大感謝!。

もう時効と思われるので「東京で有ったC62 3」のお話をすると!
 郵政の民営化の前に札幌から異業種の二人がJR東日本本社で
M相談役に会いたいとの要請で私がアポを取り、その上で上京して
来ました!。 港区の虎ノ門に民営化前の日本郵政の準備室が設
けられ、そこに在籍していた方と札幌の広告代理店の方でした。
日本全国に郵便列車が有ったので何とかC623含めてSLで郵政の
民営化時のイベントにしたいと嘆願したが…M相談役(当時)は 、
間一髪「西川善文社長には話して有るんだろうな?!」と。
 今となっては懐かしい思い出ですが、社内のコンセンサスは大切
ですが規模が大きいと中々進まないことも多いのでしょうね?。
私は大恥をかきましたが懐かしい思い出です。 当時のM相談役の
秘書は現在の東京駅駅長であり、 JR東日本の取締役になってご
活躍中だと思われます(ヽ(^。^)ノ)。


書き忘れましたが本日このパンフから
郵便局に行き予約しちゃいました(♪)。


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後光が射して見える
秋の陽を浴びたとは言え
残念ながら1995年(平成7年)11月3日をもって
C62 3の再復活時の走行を終了した。下の画を
撮影していた時にはこの様なイメージに仕上が
るとは思いませんでした。
IMG-0007・C623逆光ベスト
"C62 3(小樽運転所にて)"
リンホフ マスターテヒニカ テレクセナー250mm F5.6
JR北海道故N社長に許可をとって撮影


<br
"苗穂運転所で撮影したキャブ左側のC623ナンバープレート"

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"自宅玄関に飾ってあるC62 3ナンバープレート(スマホにて撮影)"
家内の誕生日(5月4日)に実際に正面に取り付けられ
走行したナンバープレートヽ(゚∀゚)ノ です。

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「のんびり更新継続中」ですが宜しくお願いいたします。


復活C623が走っていた頃…Vol. 7
塩谷の浜辺♬
「小樽の人よ」 原曲 ♪ 鶴岡雅義と東京ロマンチカ 1967年9月25日に発売。
♪♪二人で歩いた 塩谷の浜辺
偲べば懐かし 古代の文字よ
悲しい別れを ふたりで泣いた
ああ 白い小指の つめたさが
この手の中に いまでも残る♪♪
 
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"塩谷駅への道"

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"C62 3のラストランをここ塩谷の浜辺にて
家族だけで見送り"
平成7年11月3日(1995.11.03)撮影


相も変わらずこのワンパターンの拙いブログにお越し戴き
感謝に耐えません。今後共のんびり更新宜しくお願いいた
します。