汽車遺産

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kishaisan

Author:kishaisan
小学校時代から線路端でSL写真を撮っておりました。
C62が特に大好きです。近頃はこのFC2のブロガーさん方のお陰で「風景に溶け込むSL写真」を勉強させていただいてます。

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蒸気機関車をメインに撮影しております。
「蓮葉氷(はすのはごおり)」
釧路川の冬の風物誌。「蓮葉氷」!。
 前日は釧路の友人宅に泊まり友人の車で、早朝から釧路川に来ました。
何と「久々の蓮葉氷」が見れました。早起きは三文の徳♪始発列車を撮りに
来て良かった(喜んでいたはず)ですヽ(゚∀゚)ノ 。
 友人曰く「釧路川に浮かぶ氷が、途中、お互いにぶつかり合いながら流れ
下り」、“蓮の葉”のように縁がめくれ上がった円盤状の氷ができます!。
この小さな「流氷」みたいのが「蓮葉氷」。寒さが厳しくなる頃、釧路川で見る
ことができます♪。
……欲を言えばこの日「けあらし」は残念ながら見ることが出来ませんでした。
しかしながら牽引機は当時人気者の門デフにJNR付の33号機でしたヽ(^。^)ノ。

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"釧路川にて/釧路始発列車網走行き混合631レ"


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一瞬だけ
ブレまくりの相変わらず下手くそな写真(汗)。
 国鉄のテンダー式蒸気機関車では唯一の2-6-2(1C1。プレーリー)型
車軸配置をしているC58型蒸気機関車。
 設計当時、島秀雄さんはまだ課長の立場で担当されていたそうです。
煙室上部の煙突の前に装備された給水暖め装置など、D51の量産型に
ほぼ似ていますね♪。


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"釧網本線(塘路にて黄昏時のなかを走る630レ・C58)"
昭和44年2月(1969.2.撮影) 

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ディスカバー・ジャパン!
1970年このキャンペーンは万博終了の1ヵ月後の10月14日(鉄道の日)から
始まりました。
アメリカで1967年に実施された「ディスカバー・アメリカ」という国内旅行を促す
キャンペーンのパクリ!だといった批判も有りましたが最終的には、更に懐か
しい日立製作所のカラーテレビの宣伝列車「日立ポンパ号(※真っ白にC11を
塗りたくり日本全国を走った)も、この「ディスカバー・ジャパン」のキャンペーン
とリンク連動されていたものだったそうです。また「ミニ周遊券」、「遠くへ行きた
い」も同時期に出来たとのことです。※今流行のSLに奇抜な色を塗りたくる
(m(_ _)m)走りだったかもしれませんね♪。

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"C58392による628レ網走行き列車(釧路駅10:06発にて)
ディスカバー・ジャパンの袋を持っていますね♪"
昭和46年5月(1971.05撮影)


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黄昏時の頃
 「黄昏時」は「たそがれ」=「誰そかれ」に通じます。
ぼんやりとした空気をまとっていて、見難い時間帯
です。なので、見知った人でも「この人は誰だろう」と
なるので「たそがれ」なんだそうですね(私だけ知らな
かったような(汗)。
 北海道の12月の夕方はもう暗い。涛沸湖とオホーツク
海に挟まれた国道沿いの橋の上は風が吹きさらし!。
一人でC58の客車が来るのを待っていると寂しさで家
族が益々恋しくなる時間でした。

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"釧網本線夕暮れ時"
昭和43年12月29日(1968.12) 北浜-浜小清水(涛沸川橋梁にて)
※JR北海道の記事には……この地はもと「涛沸(とうふつ)」といい、アイヌ語の
「ト・プッ(沼の口)から出たものですが、同音の地名が他に多いため、「北見」の
浜にあたるので、このように名づけたものだそうです。


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流氷の上にて
流氷気まぐれ
以前にも書きましたが、「流氷は気まぐれ!風が吹くと
ドカンと着岸」するのかと思えば、前日迄たっぷり着岸
していたた流氷も全く遠く沖合に見える場合も…しかし
温暖化の影響からか?近頃は着岸率がまったく減って
きたようです((泣))。

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"流氷の中?行く釧路行C58"
昭和44年2月(1969.2.撮影) 


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"流氷と若き日の自画像(笑)
(オホーツク海中?にて)"

欲張りだから友人から借りた?エルモの8mm迄持参していたようです。

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