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汽車遺産

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kishaisan

Author:kishaisan
小学校時代から線路端でSL写真を撮っておりました。
C62が特に大好きです。近頃はこのFC2のブロガーさん方のお陰で「風景に溶け込むSL写真」を勉強させていただいてます。

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汽車遺産
蒸気機関車をメインに撮影しております。
一発撮りに命?!
馬鹿なことをしていた!
 この写真を撮影した前年の1971年(昭和46年)、 最後までC62による重連運転
として残っていた急行「ニセコ」1往復 (上り1号、下り3号) が確か7月、8月、9月
の3回に分けて実施されたC62三重連運転を最後にDD51形ディーゼル機関車に
置き換えられ、ついに終焉を迎えたC62。 国鉄からC62による定期急行列車が
消滅と思われていました。 急行 「ニセコ」 運用から退いた後、 呉線から来ていた
C6215、16が確か同年11月?に残念ながら廃車・解体されました。 
 しかしながらその翌年奇跡的にC62 2は梅小路機関車館にて動態保存される迄
長万部~小樽間の普通列車運用に充当されるという情報が小樽築港機関区のY検
修掛長から電話を頂き、 最後のC62 2走行をワンカットだけでいい!大判で撮りた
いと渡道してアルバイトで稼いだお金で買った4×5インチのトヨビューを背負い籠に
背負って塩谷の跨線橋上から「暑いなか被り布を被りながらの一発撮りのリスク」を
どう考えて行ったものか?と今考えても馬鹿な事をしていたものです^^;。
※因みに今では昔から馴染みのMFですが、秒16コマを目指しております(笑)。
<br
"トヨビュー D45Mにて"
C622 137レ(塩谷駅~小樽) 1972.07(昭和47年7月撮影)

相も変わらずこのワンパターンの拙いブログですが
「のんびり更新継続中」です。宜しくお願いいたします。


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元号が変わって最初の投稿
やっぱりC62!。
 新元号が変わってからもう半月が経ちますが未だに馴染めないでいる私です。
お祝いの意味も含めて個人的に大好きなC62の画を久しぶりに出してみました。
函館本線「目名から上目名」駅に向かうC62重連ニセコ(104列車「急行ニセコ
1号」は上目名への上り20‰勾配をジェット機音のような爆音を轟かせて登って
行く姿がありました。
<br
"C62 2・C62 16による重連牽引・104列車「急行ニセコ1号」"
1971年1月(昭和46年1月)



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いざ出区!
長万部にて「急行ニセコ3号・前補機」
2月とはいえども函館発札幌行き103レ急行ニセコは、 ここ
長万部から前に補機を付けてC62牽引といえども重連での
仕業となる。 上りニセコ1号の前補機として到着してからの
3時間弱の休みではではいくら晴れた日でも山線で必死に
なって戦ってきた雪まみれの体からは雪が溶けることはな
かった。
<br
"結氷したC62 2の炭水車"

<br
"103レ急行ニセコ3号の前補機として
 しばし体を休めるC62 2号機"
 昭和45年2月・長万部にて

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暑気払いのつもりが
ブログでは暑気払いができないので( ;^ω^)
 今回は「氷中シリーズ?」としたつもりが、
日本全国激暑が続くと思われていましたが、何故か東京でも
16日間も雨が続くとか…。いつの間にか「水不足は無くなり、
野菜・お米の生育が心配」です。

<br
"凍りつく大沼国定公園内の小沼より・C62牽引普通列車"

相も変わらずこのワンパターンの拙いブログにお越し戴き
感謝に耐えません。今後共のんびり更新宜しくお願いいた
します。

極寒のなか
暑中見舞いに非ず。
まだ梅雨明け前なので暑中見舞いは慣習のなかではまだとか!。
でも毎日がうだるような暑さでお仕事されている方は大変です(°_°)。
白黒で厳寒さが伝わるか?はわかりませんがたまにはC62をば登場
させてみました。氷点下の世界を感じ取って戴ければ幸いです♪。
<br
"急行ニセコ103レ・倶知安駅構内にて"
昭和44年1月1日(1969.1.1)


相も変わらずこのワンパターンの拙いブログにお越し
戴き感謝に耐えません。今後共のんびり更新宜しくお
願いいたします。