汽車遺産

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kishaisan

Author:kishaisan
小学校時代から線路端でSL写真を撮っておりました。
C62が特に大好きです。近頃はこのFC2のブロガーさん方のお陰で「風景に溶け込むSL写真」を勉強させていただいてます。

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汽車遺産
蒸気機関車をメインに撮影しております。
今日はキュウロクの日
遅ればせながら
「はじめましてm(_ _)m」。

このブログに出会って初めて時の日?(拙い画ですが)を
出しました。
それも9600が再復活(本物)が有り得そうもないので寂しい
画で失礼します。

<br
"朝霧の中を直方機関区にて"

 マイオさんの名文いただきま~す!m(_ _)m、m(_ _)m。
これだけで終わりと言うのも、せっかくのキューロクの日に
寂しかろうということで、もう一枚いきましょう。

<br
"二つ目9600"
※一つしか目が見えませんが(笑)。



相も変わらずこのワンパターンの拙いブログにお越し戴き
感謝に耐えません。今後共のんびり更新宜しくお願いいた
します。


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マタギの里のC11
情報は古かった^^;
確か「奥羽本線の電化」が進んでいるさなか奥羽本線
「二ツ井~前山の間に信号場」が有り、スキー場から
俯瞰が出来る旧線がまだ残っているよ♪ましてやC61、
D51が架線が新線に切り替えられる前だから行ってみ
たら…と知人の情報を元に行った所もう架線の下!。
止む無く諦めて近場で行ったことが無いでしたが、阿
仁合線に鷹巣から足を向けて見ました。
 相変わらずの鉄キチはこの豪雪の中、4×5版(トヨビ
ュー)で撮影していました(^^;)。


<br
"マタギの里・C11241"
阿仁合~小淵?.1292レ(鷹巣行き)

昭和48年2月(1973.02)撮影

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北海道に炭鉱があった頃
夕暮れ時の常盤台行き
 美唄駅を16時45分に出る列車には確か多くの学生が乗っていたと
思います。ゆっくりした走りで10.6km先の終点・常盤台駅には17時31
分到着でした。この日は珍しく回送含めなのか?重連運転でした。
 美唄鉄道は美唄炭鉱の閉山で昭和47年に廃止されましたが、1日
6往復の貨客列車と並行して走っていた美鉄バスとしてその後も長く
運行していましたが現在は美唄市民バスに変わったそうです。
<br
"三菱鉱業美唄鉄道線(美唄鉄道)
美唄駅構内より"
※今では逮捕されるかもしれません((^_^;))。

相も変わらずこのワンパターンの拙いブログにお越し
戴き感謝に耐えません。今後共のんびり更新宜しくお
願いいたします。

北海道に炭鉱があった頃
三菱大夕張鉄道「No.5蒸気機関車」
 三菱大夕張鉄道は、国鉄夕張線の清水沢から、三菱鉱業大夕張鉄道が出て
おりました。清水沢から南大夕張までは7.6kmの短い路線を1日3往復片道60円
で走っておりました。 
 清水沢へ15:35に到着した列車は、帰り(大夕張行き)の列車No.5号機が機
回したり入換作業中でした。No.5号機は、元国鉄の9600形39695号機だそうで
残念ながらNo.3、No.4号機がC56形のテンダーを組み合わせた独特の形態で
したが撮影したかどうか?フィルムがまだ見つかりません((^_^;))。

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"清水沢のNo.5" 昭和46年(1971.2)撮影

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北海道に炭鉱があった頃
Eタンク!
 4号(4110形)+6号(9600形)が常盤台駅迄のわずか10.6kmへ向かう重連
貨物列車が夕陽を浴びて美唄駅を出発するシーンを撮っておりました♪。
「0ーEー0」という5軸の動輪を持つ4100形は無骨ながら見ごたえが有り
ました。
 この4号機は、美唄鉄道が発注した国鉄4110形の同型機3兄弟の末っ
子で、昭和元年製造、昭和47年の廃線まで活躍しておりました。
      <br
      "三菱鉱山美唄鉄道「4号機」"
      昭和42年2月撮影

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