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汽車遺産

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kishaisan

Author:kishaisan
小学校時代から線路端でSL写真を撮っておりました。
C62が特に大好きです。近頃はこのFC2のブロガーさん方のお陰で「風景に溶け込むSL写真」を勉強させていただいてます。

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汽車遺産
蒸気機関車をメインに撮影しております。
我が集落のヒーローに遭遇
日出谷のとある集落の区長さんの息子さんがSLの機関士でした (^Д^)。
以前からお話は聞いていたが、有ることで日出谷駅でSLを待っていたら
入線して来る前から子どもたち、 お母さん方、 おじさん方合わせて10名
前後が集合♪。 あっ!来たぞ~♪汽車だ!の子どもたちの歓声♪。
いよいよSL(C57 180号機)が来たら皆さんがキャブ(運転室)に集合。
機関士さんを背景に記念写真を撮ったり、何か食べ物?を渡したり…。
忙しない1分停車の間合いに出来た出来事でしたが、あれ区長さんに
そっくりな機関士さん!。やっぱり親子だ♪。顔から身体つきまでそっくり
でしたヽ(´ー`)ノ。 たまには直近でSLを見るのは良いものです♫
かっこいい!!
     <br
      "我が息子・磐越西線「日出谷」駅にて"2019.10.27撮影
       Canon EOS-1D X Mark II 
       EF24-105mm F4L IS II USM


相も変わらずこのワンパターンの拙いブログですが
「のんびり更新継続中」です。宜しくお願いいたします。

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試運転日は不安!
2019年9月並びに10月に発生した今まで経験したことのない大型台風により
亡くなられた方々に謹んでお悔やみ申し上げるとともに、被災された地域の
皆様には心よりお見舞い申し上げます。
  また今年は特に国内では大雪、大地震、大雨による川の氾濫を目の当た
りにしました。まさに人間の意志の及ばない、計り知れない天地の力を感じ
ます。 残念ながらその上に生かされているのが私たち生き物です。毎年の
ことながら来年こそは自然災害だけはない日本で有りたいです(まだ12月で
は無いので早かったでしょうか?)。


土砂降りの中にやっと来た!。
 いつも有り難くも 「試運転情報?」 をいただく♪
 しかしながら今回は特に、 撮りたい撮影地に行ったが全くのホワイトアウト
状態で退散してこの画のプチ俯瞰に着いたが無論試運転なので誰もいない
し、 立ち位置に到着したは良いがこの撮影地も完全なるホワイトアウト状態
でした(泣)。
 皆さんもご経験があろうかと思いますが希望する撮影地にやっと辿り着いた
らホワイトアウト状態でその場所から転戦するには時間が無い!ご経験をお
持ちかと。
やけくそで「見えなかったらC57の鼓動?だけ」でも聞ければ良いやとこの場
所から移動する時間が無く腹をくくることにしたが、 土砂降りの雨の中心細
さのせいか「果たして来るのか?」と思ったら今日は機関士養成の為で通過
時間が全く異なっていました^^;。
      <br 
       "磐越西線「豊実~日出谷」"
       2019.10.08撮影
       Canon EOS 5D Mark IV 
       EF70-200mm F2.8L IS II USM


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収穫の時期
まだ稲架掛け終わっていなかった(泣)
<br
"特別な許可の元地主立ち会いにて撮影"
2019.09.15撮影"Canon EOS R RF24-105mm F4 L IS USM"

※このエリアに無断で立ち入りがわかった段階で10万円の
支払いか警察への通報となるそうですからご注意ください。

※山口線も磐越西線もSLが走る、走った何れの線区も酷く
地主さん方を怒らせるようなモラルを弁えない鉄道ファンが
多いとのことで地元の方々はピリピリしております^^;。


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一度だけの訪問
 昭和48年10月のダイヤ改正で宮崎機関区のC57が牽引する「日南3号」の
宮崎〜都城間を牽引し、最後の蒸機牽引急行となって賑わったものです。
 特に手入れの行き届いた宮崎区所属のC57がハネ1両、ロザ2両を含む7両
編成を牽く光景は晩秋の時期なので露出も厳しいのを承知で4×5版を担いで
逆光の中を待っていたようです^^;。
 日南3号は途中駅大分・宮崎で編成落ちしてC57牽引区間では7両編成でし
たがオハネ12?×1+オロ11×2を従えた編成は堂々たるものでした。 残念
ながら翌49年4月の改正で その役をDF50に譲るまでの短期間でしたし、 雪
の北海道に取り憑かれていた私は一度しか撮っておりません。

    <br
    "田野-門石信号所"1211レ 急行「日南3号」
    1973.11(昭和48年11月撮影)
    "トヨビュー D45Mにて"


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昔も今も何も変わらない!
<br
"餘部鉄橋下から"
平成16年8月(2006.08.25 21:00)


この当時の餘部鉄橋下に有る「民宿旅館・川戸屋」さんのHPには
近年、ここ余部でも風景写真家のマナーの悪さが社会問題となっています。
■じゃまだといって枝を折る、立ち木を切り倒す。
■立ち入り禁止区域に入り込む、三脚を入れる。
■他の人に同じものを撮らせまいと撮影後に現場を荒らす。
■フィルムの空き箱等を散らかす。(今は、デジが主流だからこれは無い
 かも知れないが他は何も変わらないと?!)

■進入禁止の道路に入り込む。
■狭い道路に駐車し渋滞を引き起こす。
■エンジンをかけたまま撮影する。
■大勢で遊歩道をふさいでしまう。等々...
私たちは、そうこうして撮った写真など何の価値もないことを知っています。
私たちは、すべての風景写真家が自然を大切にする写真家であって欲しいと
願っています。 美しい自然、いつまでも...


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