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kishaisan

Author:kishaisan
小学校時代から線路端でSL写真を撮っておりました。
C62が特に大好きです。近頃はこのFC2のブロガーさん方のお陰で「風景に溶け込むSL写真」を勉強させていただいてます。

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汽車遺産
蒸気機関車をメインに撮影しております。
北海道に炭鉱があった頃
美唄鉄道で活躍していた機関車達
「廃車された4137号機」
      <br
    "廃車になった4137号機・三菱鉱業美唄鉄道 転車台にて"

 美唄鉄道は4110型を三菱造船所に発注し、2・3・4号機が生まれましたが、
この4137号機は国鉄で余剰になった4122・4142・4144号機と共に譲り?
受けたそうです。
 大きな馬力を出すには広い火床が必要となり、小型の機関車なので動輪より
上に火床を乗せて、従輪がなくしかも狭軌のために止むを得ずですが、その為
重心が高くなり、その対策として水タンクを取り付けた特異なフォルムになった
そうです。  .
小粒ながら大出力でその性能は大いに発揮したものの、スピードが遅いなどに
より他に転籍しても能力が発揮できず、次々と廃車になりましたが国鉄では見れ
なくなった特異なフォルムを見に美唄に行ったのだと私は思います(笑)。       .


相も変わらずこのワンパターンの拙いブログにお越し
戴き感謝に耐えません。今後共のんびり更新宜しくお
願いいたします。

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北海道に炭鉱があった頃
美唄鉄道で活躍していた機関車達
 北海道に沢山あった石炭搬出用の運炭鉄道の一つが三菱鉱業美唄鉄道(以下美唄鉄道)でした。
国鉄の美唄駅には私鉄が2つ有り、もう1つは美唄運輸でした。美唄鉄道は国鉄美唄駅より.10.6km
先の常盤台を結ぶ運炭鉄道です。地元では美鉄の愛称で親しまれていました。
 昭和47年に炭坑(美唄鉱業所)が閉山となり、合わせて美唄鉄道(美唄~常盤台10.6km)も廃止となり
ました。
 この美唄鉄道を有名にしたのは、蒸気機関車4110形で、国鉄・奥羽本線板谷峠などの急勾配用に
製造されたE形のタンク機関車で、美唄鐵道が自社発注した同型機3両と、国鉄からの払い下げ4両を
合わせ、最盛期には7両が在籍(すっかり忘れていましたが)していたそうです。

      <br
  "4号機(昭和43年2月撮影)"
   この4号機は美唄鉄道が発注した国鉄4110形の
  同型機3兄弟の末っ子で、昭和元年製造、昭和47
  年の廃線まで活躍していました。


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北海道に炭鉱があった頃
夕張鐡道活躍していた機関車達
鹿ノ谷機関区には1964年頃はまだ13号機も働いていたようです。
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"夕張鉄道13号機関車"
明日からは屋外に出ます(笑)
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北海道に炭鉱があった頃
夕張鐡道活躍していた機関車達
国内では梅小路蒸気機関車館に次ぐ規模で蒸気機関車を所有して
いた、江別市のY氏の手により12号は夕張鐵道で廃車後保存してい
たそうですが2011年から日本鉄道保存協会に移管してからは非公
開となっているそうです。
14号機は石炭の歴史村にあるSL館は2006年の夕張市財政破綻から
閉鎖中、ボイラーや運転席の屋根が雪の重みで壊れたと思われる
大きなD51の建物に入り口があり、中には夕張鐵道の蒸気機関車
4号機と共に展示されていたが現在は閉鎖中?だそうです。

<br
"夕張鐵道11号・14号機関車(廃車後間もないころに
許可を取って撮影をしたものと思います)"
現在上記SL館は閉館とはなったものの鉄道遺産保存活動団体
「三菱大夕張鐵道保存会」の運営により、2009年以降数度に
渡って特別無料公開されるなどしており、廃墟化は免れている
との事も後で知りましたがですが私自身は確認をしておりませ
んので今年の夏は渡道出来れば確認したいところです♪。


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この時期だけの水量
阿賀野川の氾濫
平成27年9月に発生した「関東・東北豪雨により大規模な浸水被害」が
発生したことを踏まえ、この周辺にはスーパー堤防がほぼ出来上がり、
風景が様変わりしましたね。春先は雪解け水で溢れんばかりの急流に
なるのですが地球の温暖化による雷雨などでの浸水被害はもう勘弁して
欲しいですね。
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"この時期だけ" 2017.05.04撮影

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