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汽車遺産

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kishaisan

Author:kishaisan
小学校時代から線路端でSL写真を撮っておりました。
C62が特に大好きです。近頃はこのFC2のブロガーさん方のお陰で「風景に溶け込むSL写真」を勉強させていただいてます。

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汽車遺産
蒸気機関車をメインに撮影しております。
お宝発見!
不要不急化でお宝(C62画像)発見出来ました♪
 長万部で前補機C62 44号機が連結され本務機(C62 3号機)とともに
上目名、倶知安など四つの峠越えに向かった。冬の夕暮れ時の中素手で
一枚ずつ懸命にフィルムを巻き上げシャッターを切っていたと思われます。
※昔から家並みが好きだったのか左の人家を強調していた?(謎)。
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"103レ急行「ニセコ3号」長万部発車" 1970.2.10撮影
<ニコンF 50mm f 2>

相も変わらずこのワンパターンの拙いブログですが「のんびり過ぎの
更新継続中」
です。宜しくお願いいたします。
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あれから25年。
 いまから25年前の今日、私たち家族は早朝から神戸におりました。
前年(1994年10月)神戸のオリエンタルホテルで行われた出版記念
パーティ「シロクニの小さな旅 (神戸在住でおりました故上川庄二郎氏
著)」がありました。因みにその写真集は私が制作(印刷・製本迄)をお
引き受けをし、 最後は鉄道ジャーナル・故竹島紀元社長にご無理を申
し上げて発行元として頂けた思い出深いパーティをした建物までもが
1995年1月17日阪神・淡路大震災は完全に震災で崩壊しました。
 その故上川氏は阪神・淡路大震災の際に神戸市消防局長として活躍
されておりましたので、  私たち家族は地震が落ち着いた思われた2月
11日から5月まで 4 回神戸に取引先から頂いた浄財やら出来る限りの
物資を毎回持って神戸消防署へ行っておりました。そこは私が生まれて
初めてみた地獄絵図のような光景でした。
※神戸市内撮影はあまりにも私には悲惨な状況でしたので車中から
娘に撮らせ、JR西日本・鷹取工場は当時の副社長荘司晄夫さんの許
可のもと撮影しております。

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"車中から撮影①"
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"車中から撮影②"
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"車中から撮影③"

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"JR西日本・鷹取工場正門"

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"鷹取工場内「C57 1」"

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"鷹取工場内「C57 1」"
すべて1995.02.11撮影


相も変わらずこのワンパターンの拙いブログですが「のんびり
更新継続中」
です。宜しくお願いいたします。
喜多方市内で行方不明者が出ました!
残念ながら本日迄発見にはいたらず!。
  友人が日曜日だけでも磐西に行くよとの有難いお言葉♪。
日曜深夜に関越道を利用して磐西に向ってくれるとのことで、私の
前日の宿泊地の安田で待ち合わせしました。
  皆さんが「期間限定の門デフ狙いをする」だろうとのからお手軽
俯瞰地に行かないか?との話。 以前OさんとSさんからお聞きして
おりました 「初めて憧れの川吉俯瞰」に行ってきました♪。
 川吉踏切に行く途中で何故か消防団の車が有りましたので、 そ
こからは徒歩にて初めての場所にたどり着きました。しかしながら
川吉の踏切には、 ばんもの通過時間近くになっても人影も鉄車は
一台もなく、 勿論誰もこの場所には登ってくる鉄さんも来ないまま
立ち位置からは川吉踏切から先は見えず、 現れたC57180は煙も
マーブルから白煙に変わり白煙を上げ、ドラフト音を響かせてやっ
てきました。 最後はドレーンも吐くはで今年一番の写真が撮れた
気がします♪。
 ところが下山し、駐車した場所に行くと今朝いらした消防の方々が
一ノ木(俗称川吉)の年配者がキノコ採りに昨日から出かけてまだ
帰って来ないとのことでした。※2020.11.15の話です(汗)。

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"SLばんえつ物語"磐越西線「山都~喜多方」
EOS-1DX Mark Ⅱ EF24-105mm F4L IS II USM
2020.11.15撮影


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相も変わらずこのワンパターンの拙いブログですが「のんびり
更新継続中」です。宜しくお願いいたします。
早く平穏無事な生活に誰もが戻りたい!(4)
何処に「二股川」が有るかも知らず歩いた。
  私のバイブル「鉄道ジャーナル」に載っていた写真を元に
全く寒風の中、聞く人がいない国道をひたすらに黒松内方面
に確か?1km位歩いた時見えた!川が見えた!この川が
二股川か?分からないが左側にある鉄道線路にも橋が有っ
た!。
 どうしても来たかったこの地。どれだけの時間を寒風吹き
すさむなかを「C62重連ニセコ」を待ったかは記憶にはない
が、国道から雪原に下りて撮影できそうなところで待った。
 いつものことながら、 なんでこんな所に来てしまったのか?
僕の頭の中は毎回このような葛藤が過ぎっていた。
 しかし左側から「C62のジェット機のような爆音が近づく」と
それも直ぐに忘れていた(汗)。

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"急行ニセコ103レ"函館本線「二股~黒松内」
NIKON F NIKKOR-S Auto 50mm F2.0
1969.03.05撮影


相も変わらずこのワンパターンの拙いブログですが「のんびり
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※前回に引き続き久しぶりの投稿なものでブログアップの方
法を忘れてしまいました(汗)




早く平穏無事な生活に誰もが戻りたい!(3)
暑い夏に銀箱抱えて
  自分にも若い時期があったようで、銀箱に大判フィルムカメラのトヨビュ-を背負い籠で担いで、
ひたすらむっとする草の熱気を通してゆらめく鉄道線路を撮影地に向かって「1回のシャッターしか
切れないスリル」が逆に楽しく撮影していたようです。

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"塩谷~小樽" (137レ)
TOYO-VIEW 45 フジノン W 150mm F/5.6 1973.07.24撮影

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※久しぶりの投稿なものでブログアップの方法を忘れてしまいました(汗)